夫婦で話し合っておくこと

一人で抱え込まない


男性のフォローが必須

妊活をする上で夫婦の温度差があったり、妊娠した後も旦那が非協力的だったりとお互いが思い描いていた夫婦像とかけ離れてしまうこともあります。

これは妊活をする前から子供に対する認識だったり、妊娠した後にどんな困難が待っているのかを具体的にイメージが出来ていない為に生じてしまいます。

ですから事前に妊活をする上での大事なこと。妊娠をした後に旦那に協力してもらいたいことを話し合っておきましょう。

まず最初に妊活をする上で、どれぐらい子供が欲しいのかをしっかりと話し合っておくべきです。

妊活を始めてすぐに子供が授かるならいいかもしれませんが、夫婦の年齢や環境などによって長引くことも十分にあります。

年齢や子供が授かりづらい夫婦の事情があった場合は不妊治療に関するお金のことを話し合っておく必要があります。

人工授精などを行うと1回の施術でも高額です。

そういった場合はどうするのかなど、一度大事なことを話し合って夫婦の気持ちにずれはないか、お互いの気持ちを伝え合える関係が築かれているかを話し合いましょう。

また妊娠をすることでこれまでのようには行かないことのほうが多いです。

女性は特につわりが酷くて食事も出来ないのは当たり前で、人によっては立ち上がることも出来ないという人もいます。

女性ホルモンの乱れによってだるくなったり、眠くなったりもしますし、怒りやすくなったりします。

またお腹が大きくなれば重たいものが持てなかったり、精神的にも不安定になりやすいです。

そういった奥さんの身体の変化や気持ちの変化を受け止められるようにするために事前に父親参加型の自治体に参加したりしましょう。

特に男性よりも女性のほうが母親としての自覚を持ちやすいです。

つわりやだるさを乗り越えて自分のおなかの中にいる子から伝わってくる胎動を感じるようになるためです。

一方男性の場合は特別何か自分の身体が変化するわけでもないですし、体調面も変わりません。変化がない為に自覚しづらいのです。

そういった場合も両親学級などで専門家の意見を聞きにいったり、周りに同じように参加をしている夫婦を見て自分も自覚をしなくちゃという意識が芽生え始めるのです。

よく専門家に悩むを打ち明けることとして男性は何をすればいいのか分からないという意見が大半だといいます。

それに対して多くの女性が自分の意見を素直に聞いて欲しい。ある程度のわがままも受け入れて欲しいというのがあると思います。

しっかりと妊娠してからではなくて妊娠する前からの話し合いが必要です。

また夜の営みの関係も崩れてきます。

基本的に流産の危険性が高い時期(妊娠11週ぐらい)を過ぎれば通常の性行為をすることには何も問題はないと言われています。

ただし、男性器についていた雑菌が羊膜に感染して、早産や流産を引き起こしてしまう可能性も稀にあるのでコンドームを付けることが望ましいでしょう。

とはいえ女性は妊娠をすると性欲がなくなるだけではなくて、何よりもおなかの中の赤ちゃんに何かあってはいけないと思って全くといっていいほど性行為をする気に慣れません。

また男性側としても女性の肉体の変化に戸惑いが生じてしまい、性行為をする気になれなくなったりします

今まで当たり前のように行っていた性行為自体が出来なくなるということもきちんと話し合うようにしましょう。

産後も中々、もとの2人に戻ることが出来ません。

親としての責任ある行動をとらなければいけませんし、産後は出産の疲れや寝れない育児などが待っています。

産後はまた性行為が出来ると思っていたにも関わらず女性は性行為をする気になれなくてすれ違いが生じてしまうケースも珍しくありません。

そういった意味で譲渡できる部分やたまには無理にでもいいから性行為を月に1回でもいいから受け入れて欲しい。その代わりに疲れていたらエステやマッサージなどにも連れて行ってあげるからみたいなお互いの話し合いをしておくことが大切です。

この話し合いをしないまま妊活をして妊娠をして出産・育児へと繋がっていくとすれ違いが生じるので気をつけましょう。

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