妊活中のストレス解消

ストレスは大敵


上手に発散しよう

「妊活中にストレスは良くない」とか「妊活は楽しくしないと赤ちゃんが怖がって逃げちゃうよ!」みたいなアドバイスがありますし、妊活においてストレスは大敵というのはそんなのは一番妊活をしている人が分かっているものです。

どうしても子供というのは授かりものですからいつ授かるのかは誰にも分かりません。

男性よりも女性のほうが実際に様々な痛みや苦しみを抱えていることが多く、女性があまりの辛さに音を上げてしまうわけです。

子どもが欲しいという気持ちが強ければ強いほど、なかなか妊娠できないと、焦ったり、気持ちが沈んでしまうようです。

待ち望んでいるからこそストレスがかかるわけです。妊活を初めて半年以内に出来れば気持ちも耐えられるかもしれませんが、これが1年・2年と続いていたら精神的にかなり追い詰められてしまうわけです。

もっと早くできると思っていたとか、想像以上に精神的にダメージが来ると感じる人も多いです。

不妊治療や妊活に励む夫婦は増えてきています。

だからこそストレスに向き合っていって上手に解消する方法を身につけなくてはいけません。

また不妊治療の場合は精神的な心のストレスもありますが、不妊治療による身体への痛みに対するストレスだったり、高額治療がかかるのでお金への心配などが重なったりします。

さらに周りが子供がいたり、親からまだ子供が出来ないのか?って早く孫の顔が見たいと言われたりするのがプレッシャーとなって人と接するのが苦手になってきたりします。

人と話すことが怖くなってしまってどんどん閉じこもってしまったりする人もいます。

友達からも早く子供同士で遊ばせたいね!って言ってきたり、時には優越感に浸りたいのか心無い一言を言ってきたりする人もいます。

そういった友達とは負担にしかなりませんからいっそのこと距離をおくことも大事です。

また仕事のストレスが重なってしまったり、負担になってしまって妊活を諦めてしまうという人もいます。

芸能人ですら妊活を宣言して仕事を休止する人もいますから、仕事を辞めるか辞めないかで悩んでいる方も多いです。

仕事なんて辞めればいいじゃないかって思うかもしれませんが、金銭的な理由で辞めれないという人もいます。

ただ、自分が感じていなくても身体的に負担がかかっていて、仕事をやめた途端に妊娠したという人も結構多いです。

妊活中というのはタイミング法や不妊治療を行って次こそは!またその次こそは!と思ってしまいます。

期待をするなというほうが難しいです。

そんな中で毎月生理が来るたびに「また駄目だった・・・。」というのが重くのしかかっています。

原因が分かっていたら仕方が無いと割り切れるかもしれませんが、特に原因が分からずに子供が出来ないということが苦痛になったりします。

しかし生理が毎月きちんとくるということは、ホルモンバランス・生理周期が整っている証拠でもあるのです。

妊娠のタイミングがあるわけですから辛くても出来ることを継続していくしかないのです。

そして何よりも女性が辛い思いをするのは不妊治療です。

不妊治療では男性より女性のほうが、身体的負担が大きく不妊治療をする際に痛みを感じることもあります。

痛みは個人差がありますが、痛くて治療をやめてしまったという例もあります。

痛みが辛い場合は病院を変えたり治療を変えたりしてみましょう。

こういった辛いことが沢山妊活中には起こります。

だからこそ辛いことを継続するのは難しいので自分にご褒美やストレス発散方法を見つけていくことが大切です。

好きなものを自由に食べれる日を決めたり、月に1回旅行に出かけたり、1週間に1度はカラオケに行ったり、軽く運動をしたりと何かしら自分なりの発散方法を見つけましょう。

どうしても妊活中は栄養バランスを考えてしまいがちですが、好きなものを我慢し続けることでのストレスのほうが大変です。

妊活中はストレスがかかるもの。精神的にも肉体的にも負担があるので溜め込まないことを重視しましょう。

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