たばことお酒について

胎児にも影響が出る


妊活を機にやめるぐらいの気持ちでいる

これまではお酒は好きなときに飲んでいたし、タバコなども吸っていたという人もいます。

年々禁煙の流れというのは日本でもあり、分煙があったり、東京オリンピックに向けて飲食店での喫煙が制限されたりしています。

特に女性はそこまでタバコを吸っているという人もいないので吸っていない人は気にしなくてもいいかもしれませんがタバコを吸っている人は注意をしてください。

というのもタバコは卵子の質を低下させて不妊の原因になることが研究により明らかになっています。

つまり悪影響を与えるということです。

これは女性だけではなくて男性も同じことが言えます。タバコの吸いすぎによって精子の数が減少したり、精子の運動率の低下、奇形精子の増加などが原因になると判明しています。

また本人が喫煙するだけではなくて、受動喫煙でも影響があるのです。

赤ちゃんを授かって妊娠した場合にも、喫煙は流産や先天性奇形、早産や低体重などのリスクがあるだけではなくて出産後も乳児突然死症候群の可能性が高くなるなどのリスクしかありません。

赤ちゃんを望むのであればタバコを吸うメリットはありません。

本気で子供を望むのであればまずはタバコを吸っていた人も、妊活を機に禁煙しましょう。

自分がやめても旦那が吸っているとかであるならば意味がありませんから、一緒に辞めてもらうか最低でも家や目に付くところ限界でも避けてもらいましょう。

ただし、お酒に関してはそこまで気にしなくても大丈夫です。

タバコとお酒を両方控えるというのはキツイですし、ストレスになるでしょう。

お酒やワインならば1杯2杯程度であれば1週間の半分程度であればたしなむ程度であれば問題ないという医者が増えてきています。

とはいえ過度な飲みすぎは妊婦であろうとなかろうとも関係ありません。

悪影響になると思って、「あれもダメ、これもダメ」と、不安に感じるものをまとめて排除したくなる気持ちも分からなくもありません。

しかし、今まで当たり前のようにお酒を飲んでいたり、仕事を終えての夜の晩酌を楽しみにしていた人からしてみれば唯一の楽しみがなくなってしまうわけですからそういったストレスを溜め込みすぎるのもいけません。

タバコに関してはやめることが大切です。

医者も極力吸わないように禁煙を促します。たまに私は気にせずタバコを吸っていたけど無事に生まれたよ!という意見もあるかもしれません。

それを楽観的に捉えてしまい、流産をしてしまったり、先天性奇形や低体重で生まれてしまうリスクを考えたらタバコをいかにやめたほうがいいか分かると思います。

一人で不安に抱え込まずに助産婦さんや医者にお酒を飲んでもいいか聞いてみたり相談をするようにしましょう。

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