漢方で妊娠しやすくなるのか?

体を内側から変える


人によってはアレルギーが出ることもある

不妊治療を行っていて中々妊娠できない日が何ヶ月も何年も続くとなるとまさに藁にもすがる想いだと思います。

医療が進んで、人工妊娠などもありますが、それでも成功率は決して高いものではないですし、出来ない人は出来ませんよね。

そんな中で漢方で妊娠しやすくなるというお話なども聞いたことがあると思います。

実際にどういったことなのか?というのを紹介していきます。

まず漢方というのは東洋医学です。

東洋医学というのはその箇所を治すという考え方ではなくて、心身の両方が健康であれば悪い箇所も自然治癒力が治るとも言われています。

体調が悪いのは体内でバランスが崩れているからであると考え、全体的に体の調子を整えながら時間をかけて治していくというものです。

また俗に漢方と漢方薬というのは同じではなくて、漢方は養生、気功、整体、薬膳、鍼灸などを含んだ広い意味で使われる総称のようなものです。

漢方は健康とは?を考えて自分自身の自然治癒力を高めることを目的としています。

ある意味生き方であり、思想でもあることから、西洋医学よりも信頼性がないとか胡散臭いというイメージを持っている人も多いです。

しかし、実際に効果があるという人もいますし、長年不調だった人が健康になったというケースもあります。

また健康の体作りを目的に作り上げているので漢方に触れて怒ることが減ったという人も多いです。

そんな漢方は主に気・血・水の3つを大事にしており、この3つをよくすることを目指しています。

「気」は西洋医学的に言うと自律神経のことを指していて、「血」は栄養素を運ぶ役割があるため巡りが悪くなると、さまざまな疾患を引き起こすとされています。

同じく「水」も身体の中で巡りが悪くなると、代謝や免疫機能に影響を及ぼすと考えられています。

東洋医学も西洋医学と根本的には同じようなもので、体内のめぐりが悪くなれば不健康になると考えています。

ストレスが蓄積して血のめぐりが悪くなれば病気になるわけですから不妊にも繋がるわけですよね。

その第一歩として漢方薬があるわけです。

主に不妊に効果があると言われているのが下記の3つです。


です。主にホルモンバランスや血の巡りや自律神経を整えてくれる働きがあります。直接的に不妊に効果があるというわけではなくて、不妊の原因を取り除いて健康的な身体になろうという考えです。

1つ気をつけて欲しいのが漢方薬は副作用がなくて健康に良いというイメージが定着していますが、体質や服用した量によってアレルギーのような副作用が現れるケースがあります。

体質によっては漢方薬をしないほうがいいケースがありますので必ず漢方薬専門の医者と相談をするようにしてください。

特に漢方薬は同じ成分を大量に摂取してしまうことですのでそれは気をつけましょう。

また漢方薬を使えば健康的な身体になると考えて不摂生をしたら何の意味もありません。

漢方薬を使うと思ったら健康的な毎日を過ごしましょう。

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