出産までの道のり

妊娠してから本当に気を使う


絶対に無理をしないで過ごそう

夫婦2人の生活からもう1人家族が増えるということでそこからますます男性は仕事に精を出し、女性は子供と家庭を守るのが一般的だと思います。

女性も社会進出が進んでいますが、それでもまだまだ子供を出産したばかりだとどうしても家庭に入らなければいけない期間というものが発生します。

今は父親が家庭に入る主夫という選択もありますので家庭の事情に応じて子育ての多様化となっていますので妊活から出産まで、そして新たな子育てをスタートさせるための全体的な流れを把握しましょう。

人によって妊娠を待ち望んでいた人も、人によってはもうちょっと2人だけの時間を過ごしていたかったなんて思っている人など様々です。

女性の場合は妊娠検査薬よりもなんとなく妊娠を確信する人も多いようで、今までの生理の遅れとは違うとか、あれ?生理が遅れているなって思ったらピンと来る人も多いです。

妊娠検査薬で検査をしたら見事に二本線がくっきりと浮かび上がっているわけです。

この瞬間にはもう今まで妊娠はまだしなくてもいいかなって思っていた人も早く子供に会いたいと気持ちが切り替わる人も多いのです。

もうおなかの中にいる子供に対して早く会えることが楽しみで仕方が無いのです。

そこから旦那さんに報告をして一緒に喜びの声が上がるわけです!「やったね!」とか「ついにうちらも親かぁ~」なんて言葉を言い合うわけです。

色々な楽しいことを妄想しながら病院に行くわけです。

産婦人科に行ったら周りはみんな妊婦であり、幸せそうな顔をしているわけです。初めての妊娠で不安な方やもう3人目で手馴れた様子のお母さんなど様々な人が同じ空間にいますが、みんなおなかの中に子供を宿しているのかって嬉しく思えるはずです。

そして、妊娠9週目とかになるとおなかの中にいる胎児とご対面するわけです。

この瞬間はなんともいえない感情がわきあがってくるわけです。実際に自分のおなかの中に子供がいるということを再認識する瞬間でもあります。

そこで医者や助産婦から妊娠期間中にすべきこと、してはいけないことなどを言われます。

またこのあたりからつわりが酷くなってくる人もいて、常にだるかったり、吐き気がして、貧血を起こす人も多く中には救急車で運ばれる人もいるぐらい具合が悪くなるのです。

家に閉じこもっているばかりではなくて軽い散歩をしながら葉酸を飲んだりしてとにかく安静に過ごすわけです。

毎月数キロずつ増えていくほどもりもり食べることも珍しくなく、今まで好きだったものが急に駄目になったり、逆に嫌いだったものが好きになったりします。

妊婦で多いのがじゃがいもやトマトを食べることが多いと言われています。

基本的にはバランスのいい食事を摂ることが望ましいですが、基本的には無理です。自分の好きなものしか食べれないという人もいるほどです。

マタニティヨガだったりリラックスをしながらマタニティライフではストレスを溜めないように過ごしていきます。

そして安定期になってつわりも徐々に治まってきて完全にお腹が膨らんできて、妊婦の見た目になります。

8ヶ月ぐらいになればもう子供がおなかを蹴ったりして胎動をハッキリと感じることでしょう。

子育て支援などで説明を受けたり、出産のときまでに用意するものなどをリストアップ(大体病院で用意してくれている)したものを準備して陣痛が始まっていよいよ出産に迎えます。

このときは旦那も邪魔でおろおろするだけで何の役にも立たないと思っていいでしょう。

男性もどうすることも出来ません。はっきり言ってうまく立ち回ろうと息巻くのではなくて女性の痛みのはけ口になってあげてください。

はっきり言って出産の痛みは誰もが同じく“痛い”と言います。これまでに経験したことのない・想像できない痛みが待っています。

人によってはあまりの痛さにおう吐したり、糞尿を撒き散らしたりもすることもあるらしいです。

それぐらいの痛みを乗り越えて赤ちゃんが生まれてくるのです。

感動の瞬間と言えるでしょう。

男性は必ず立ち会いましょう。人生で1度か2度しかない瞬間です。普段冷静な女性でも声を荒げ顔を真っ赤にして手を握る力もこれまでに感じたことがないぐらい強く握られます。

これだけのことをしてくれてまで赤ちゃんを産んでくれる奥さんに尊敬と感謝の念を感じることと思います。

出産が終えたら後も授乳したりと休む暇も女性は少ないです。

そして1週間ぐらいして退院を迎えるわけですが、女性は最低でも1ヶ月、出来れば2ヶ月は家でゆっくりしてください。

出産というのは外見はそこまで変わらないかもしれませんが、内臓がずたずたになっていて傷ついています。

それにも関わらず退院したらすぐに社会復帰をする人がいますが、絶対に駄目です。

ここで無理をすると将来更年期障害に悩まされる人も少なくないので、しっかりと休ませてあげましょう。

旦那さんはついついサボっているとか感じてしまうかもしれませんが、死ぬ思いをして産んでくれたわけです。

そして丸々1年間も妊婦として胎児を守ってあげたわけですから2ヶ月ぐらいはゆっくり休ませてあげるぐらいの男気は見せて家事と仕事を一生懸命頑張ってあげましょう。

そういった夫婦お互いの思いやりを持つことが出来ればその後の家庭がうまくいくと言われています。

逆に出産のときや退院後の旦那が献身的に支えてくれなかったのは生涯根に持たれると言われているほどですので旦那さんは2ヶ月間は全力でサポートして休ませて挙げましょう。

ただでさえ女性は休んでいるように見えて赤ちゃんに授乳させたり、赤ちゃんに何かないか気を張っているわけですから余計なことはさせないようにするのが一番です。

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